事故を起こしたらその場での回答は避けましょう。

昨年の1月に、公共交通機関のバスと接触事故を起こしました。

私自身は、事故が2回目で経験がある程度あったので、対応にさほど困ることはありませんでしたが、事故にあうのが、初めての方は、バスやタクシー等の会社との事故については注意が必要です。

事故を起こした直後に、相手側はすぐに会社に連絡を入れるシステムになっているようです。

そこから警察より早く、事故調査委員の担当者が現場に来て、接触事故の証言を、記録に残そうとします。

そこから、保険会社でもないのに、過失の割合や、なんで接触したのか、当方には、原因となるものは見当たらないなどを説明し、説明した内容で間違いがないですか?などを訪ねてきます。

何もしらない人ですと、ここで「わかりました。私が悪かったと思います。」など答えてしまうのではないでしょうか?

この事故調査委員に対しては、返答する必要もないですし、過失割合など、判断できるわけもないので、もし上記の内容を尋ねられたのなら「すべては保険会社に聞いてください。私は今事故を起こしたばかりで冷静な判断が出来ません。」などというと良いでしょう。

その後、警察が来て現場検証が始まり、事故調査書のようなものを、お互いから確認します。

その後は保険会社に任せると良いと思います。保険会社によっては連絡が遅かったり、丁寧な対応をしていただけない場合もありますので、こちらでは連絡をとることは出来ないので、保険会社さんより相手の方への対応をお願いしますときちんと伝えておきましょう。


 保険の内容なのですが、さほど月々の金額に差が出ませんので、弁護士特約をつけておくことを、強くお勧めします。

私の場合事故の次の日に、バスの会社より連絡があり、「私の方は悪くありませよね。あなたの方が過失があるって感じで話されていましたよね。」などと電話をしてきました。

すぐに保険会社に連絡を行い、左記のないようで、相手側より直接連絡があったことを知らせました。また事故車両を引き取った自動車工場にも、連絡が入っていたそうです。

保険の代理店より、バス会社に対して、弁護士特約がありますので、これ以上、連絡を行うなら、弁護士を入れますので、弁護士を介して連絡をとってもってもよろしいですか?っと尋ねたら「私が現状を確認したかっただけなのですみません。もう本人さんなどに連絡はいれないように致します。」との回答だったそうです。

事故は起こしたくて起こすわけではありません。万が一の時に、備えることが重要です。保険の内容や金額で無理がない程度にプランを見直し、備えることが大切です。

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