事故にあったのに奇跡的に無傷

昨年の11月ごろ耳鼻科に行くため自動車に運転して駐車場を利用しました。しかし駐車場も車が満車だったことからバックギアを入れて下がっていました。

下がり際に空いている駐車場を発見したので左にハンドルを切りながらバックをしました。すると急にドンと言う音がして停止したので何があったのか分からない状況でした。

右側のタイヤを見るとなんと突っ込んできた車のバンパーを右前輪のタイヤが引っ掛けていました。相手はなぜ私がバックギアを入れたのに突っ込んで来のか分からない状況で衝突しました。

しかし私の車は何とかボディーにも傷がなくタイヤが守ってくれた形となりました。

相手はなぜ真っ直ぐ来たのか私が下がってきているのであれば元に戻ればすんだのにと言った感じの事故でした。駐車場での事故は事故の30パーセントを占めていて、こう言った何もないと思ったところで起こる事もあります。

相手と話して警察を呼んで事故処理を行う事としました。私はなぜ相手が突っ込んで来のかそれだけが疑問に思い、こんな時にドライブレコーダーがあればと思いました。

お互いの保険会社にも連絡をしましたが、警察の見解はお互いが確認していなかったのが悪いから過失は50%で処理する様に言われました。

ですから私はボディーに傷がない事からも修理費用は0円ですみました。相手は私も聞いたわけではありませんがバンパーを結構やっていたので15万円ほどの修理費用はかかりそうです。

そうすれば保険を適用する事が相手にとっても有利でしょうし良い決断となります。

修理費用のなかった私も、今回の事がありやはり事故には十分に注意をしながら運転をしていますがそれでも相手があってのことだから何が起こるかわかりません。

もらい事故も合ったりしますし、それは一概に何もないとは限らないので保険に加入する事は当然の事の様に思います。

運転免許を持っている人は当然運転に細心の注意を払いますが、なぜか不注意が重なれば運転ミスや事故は起こります。

私の今回のミスは相手がいる事を視角だったのですが見落とした事が原因で起こったと考えます。そこも不注意である為に、やはり細心の注意を払う事は必要不可欠だと思います。

相手にはとても申し訳なかったのですが、相手もなぜ突っ込んで来のかなぜクラクションで知らせてくれなかったのかそれが一番悔やまれる事故でした。怪我だけはなかったのでお互い良かったところにはなります。

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